Webサイトからでも十分情報は得られるけど、実際に話を伺った方が理解度合が早まることもある

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本日(12/7)は税務署主催の「決算説明会」に出席した後、Apple Storeに。前者は確定申告を行うための概要を、税理士から説明をいただきました。そして後者は、巷で若干話題になっているこちらの対象であることが判明したためです。

どちらも直接、顔をつきあわせて話をしたことでかなり納得度の高いものでした。Webなどから情報を得ることも十分できますが、状況によっては直接、話を伺った方がよいこともあるということについてです。

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初めてのことはちょっと予習してから話を伺うと理解度が高い

税務署主催の「決算説明会」は、郵便で案内が来ていたので、出席してみようと以前から思っていました。今までサラリーマンだったので、青色申告は初めてな上、ちょっと本やWebで調べた限りは、自分で習得できるレベルのことではあるものの、簡単でもなさそうな雰囲気は感じたのでちょうどよいタイミングでした。

税理士の方からの説明も、Webなどに書いてある「教科書的」なことにとどまらず、結局のところどうすればよいのか、どう判断すればよいのかという基準もご教示いただけたので、何とかなりそうな気がしてきました。

全く事前知識がないまま伺っていたら、たぶん疑問だらけで終わってしまったかもしれませんが、「あ、やっぱりそれでよかったんだ」とか「そういうことだったのか」といった腹落ち感があったのは、多少の「予習」が効果的だったようです。

全部の情報が網羅されているのは、場合によっては不要

それから、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」というWebサイトがあることを知ったので、先ほどアクセスしてみました。さすがに手書きだけではないし、どうやって使うのか検討もつかない「e-TAX」だけではなかったのですね(笑)!でも、このサイト、用途を果たすためのツールとしては素晴らしそうなのですが、わかりにくい。いろいろな情報が網羅されているのですが、全ての情報が盛り込まれているので、一般の納税者がそこまで知らなくても大丈夫じゃなの?というようなことや、これを必要としている人はかなり限定されているだろう・・・ということも含まれています。

その点、「MFクラウド確定申告」だと、確定申告書の用紙を作成するために必要な情報を入力することだけにフォーカスされているので、とにかく「敷居」が低く見えます。やはりこちらの方が良さげ。

会計ソフト(MFクラウド確定申告)は使ってみれば何とかなる・・・かも
個人事業主として働いていると、当然お金の管理も必要となります。来年早々には確定申告も自分で行う必要があることはわかっているので、領収書などを...

直接説明されると納得できることもある

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午後からは先日予約したApple StoreのGenius Barへ。実は初めてでした。使っているiPhone 6Sが、突然シャットダウンされる可能性があるシリアル番号のものだったので、バッテリー交換のために訪れました。仕事でも使用しているので、この現象は発生していないものの早めに対応はしておきたいと思いました。

そして予想通り、こういった「プログラム」が実施されたことによって、在庫が不足しているようでした。本来ならばその場で交換作業に入るものも、今回は「バッテリー入荷待ち予約」をして終了です。つまり、バッテーリー入荷後に再度訪問する必要があります。こういった説明もメールで行えば、余計な来店もしなくて済んだかもしれません。しかし、これを実際にそういった対応をされたら、それはそれで不満な気持ちが残ったでしょう。

今回は、直接、スタッフの方から状況や事情をご説明いただき、さらには平日の昼間にも関わらず混雑しているGenius Barを見ているため、「それは仕方ない」「無料でバッテリー交換してもらえるし」という気持ちの方が大きかったです。メラビアンの法則もあったかもしれません。

メラビアンの法則とは、人の行動がどのように他人に影響を及ぼすのかを研究した結果です。

  • 話の内容などの言語情報が7%
  • 口調や話の早さ、声のトーン、大きさといった聴覚情報が38%
  • 見た目(表情・視線・しぐさ・ジェスチャーなど)の視覚情報が55%

要するに、人は話の内容よりも、表情などの見た目を重視している部分が大きいということです。今回は、まさにこれを実感しました。本日はそれぞれ別の用事をこなしたのですが、どちらにも共通しているのは、「直接話を伺った方が理解度や納得度が高いこともある」ということです。

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