<ATD2019>参加前の準備状況。モバイルアプリと事前マテリアルチェックは必須

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いよいよ次の日曜日(5/19)からATD2019が開催されます。今回は、準備状況などATDに関することをアップデートしたいと思います。手を抜こうと思えば何とでもなるのですが、そうすると現地で得られるものも減ってしまうと、個人的には認識しています。

参考にしたサイト

下記のようにTwitterでもつぶやきましたが、セッションを選定する際にに、こちらの記事を参考にさせていただきました。

キーノーツスピーカーについてだけではなく、すべてのセッショントラックの定義とお勧めセッションもあげており、かなり読みごたえがありました。読むだけではなく、この記事を読む前に自分が選んだセッションと「比較」することもできました。

事前打ち合わせ

今回もピープルフォーカスコンサルティング社のラーニングチームの一員として参加します。GWが明けてから、事前のメンバー顔合わせキックオフミーティングが開催されました。私と同じように数回参加している方もいれば、初参加の方もおり、バックグラウンドも様々でした。

現地では、セッションが終わってからほぼ毎日情報共有会を行います。自分が参加したセッションについての所感や、そこから派生したディスカッションを通して理解をより深められる機会を得ることができます。個人ではなくグループで参加しているのは、こういった機会があるからといっても過言ではありません。

モバイルアプリ

ATDのモバイルアプリは、ダウンロード必須です。会場内の地図や自分がチェックしたセッションをベースにしたスケジュールカレンダーなど、ありとあらゆる情報がまとまっています。しかも、ハッシュタグ「#ATD2019」のついたツイートがリアルタイムで流れてくるなど、まさに「羅針盤」的な存在です。

以前は、Web上のMy Schedule CalendarとモバイルアプリのMy Scheduleの同期がうまくいかず、一回しかデータ同期ができなかったと記憶しています。しかし、今年のバージョンは何度も同期がとれるようになっているので、Web上で検索した上でいろいろ設定したものがモバイルアプリに反映されて、とても便利 。

さらに参加者(アプリ登録者)同士、直接メッセージが送れるようになっておりました。すごい。

マテリアルチェック

セッションを選定する際の参考および内容理解のために、事前にアップロードされているマテリアル(資料)をチェックしています。しかし、そもそもマテリアルがあまりアップロードされていない。約半分くらいはまだチェックできない状況。これはギリギリまでサイトをこまめにチェックするしかない・・・。

<ATD2019に関する過去記事>

毎年5月にアメリカ国内の都市で開催されるATD人材育成国際会議(以下、ATD-ICEあるいはATDと記載)、今年は5月19日~22日@ワシン...
1月の記事で告知したATD2019もいよいよ来月中旬となりました。そのため、どのセッションに参加するのかを検討しはじめました。もちろん、直前...
ATD2019のキーノーツスピーカー(オプラ・ウィンフリー、セス・ゴーディン、エリック・ウィテカー)について事前に調べておきたいと思います。ここ数年、毎回3名の方が登壇しており、そのうち1名が芸術系の方です。
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