【ATD】参加するセッションを検討していたら、見知らぬトラックカテゴリを発見

ATD
この記事を書いた人
Nagami@Aldoni Inc.

事業会社、コンサルティングファームの両面から人事に20年たずさわった経験を活かして独立。人事領域全般のコンサルティングを主な事業としているアルドーニ株式会社の代表。

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ずいぶんと先のことだと思っていたATD24も、あと10日もしないうちに開催されます。どのセッションに参加するのかを検討は行っていますが、ここに来て、結構変更が発生しました。セッションキャンセルということもありましたが、どちらかといえば、私の考えというか意向が変わってきたのも主な背景です。

*サムネイル画像は私が撮影した2023年ATDの一コマです。

ATD24のラーニングトラック

ATDのメインとなるセッションは、いくつかのトラックと呼ばれる種別にわかれています。これは、毎年マイナーチェンジを繰り返しつつも「大枠は変わっていない」ものです。今年は、昨年と変化はなく全部で13のトラックで構成されている・・・と思っていました。(原文はこちらを参照)

  • Career Development
  • Future Readiness
  • Instructional Design
  • Leadership & Management Development
  • Learning Science
  • Learning Technologies
  • Managing The Learning Function
  • Measurement & Evaluation
  • Sales Enablement
  • Talent Strategy & Management
  • Training Delivery & Facilitation
  • Government
  • Healthcare

太字記載のトラックを中心にセッションを選定していました。GWくらいになると、ATD Conferenceアプリもリリースされ、さらに詳細な情報が掲載されるようになりました。

Solution Session?

ふと、「Solution Session」というカテゴリがあることを発見しました。任意のものを選んで確認したところ、いわゆる「企業スポンサーのセッション」のようで、自社ツールを使用した事例や調査報告を行うものが多かったです。

重点トラック(太文字のもの)毎にセッションを選定していたので、裏を返せば、それ以外のトラックについては全くチェックしていなかったので、これは完全に認識外でした。

現地に行く前に気がついてよかった・・・

いくつか気になるセッションもあったので、そちらを優先するかどうかを検討しているうちに、ラーニングチームの事前打ち合わせの日程も迫ってくるような時期になってしまいました。また、Solution Sessionを取りいれたことによって、他の時間帯の参加予定セッションを再検討することになったり・・・と、最終化までは結構時間をとったと思います。(現地で直前に変える可能性も否定はできない・・・)

オンライン限定セッション

オンライン参加のことをバーチャル参加とよんでいます。個人的にはあまりお勧めはしません。そのように感じている理由は、こちらの記事にて考えを展開しています。

現地セッション以外にWeb上でいつでもみられるオンデマンドセッションや、現地で行われるセッションをライブ中継するセッションがあることは認識していましたが、「オンラインだけで行われる日時が定まったセッション」が存在していることを失念していました。

そのため、参加しようと思っていたセッションが、実は「オンライン限定セッション」だったというものがいくつかあったので、検討しなおすということも。現地でオンライン参加することも可能ですが、それも何だかなぁ・・・と思った次第で。これは人によって意見が異なるところでしょう。

いずれにせよ、準備に余念がないです。

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