変化の前にリフレッシュ休暇を設けよう!‘A change is as good as a holiday’ 変化は休日と同じくらい良いものだ

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退職(予定)の報告をしました

先月上旬に最終出社日をむかえ、2か月弱の有給消化期間中に独立の準備をしています。昨日、Facebookのプライベートアカウントに、「実は今月末退職で、有給消化期間中。来月からは独立するために準備している」とコメントを載せたところ、多くのメッセージをいただきました。Facebookは学生時代の同期や前職の同僚や上司といった、実際に付き合いのある(orあった)方々とのリアルでのつながりの補完として活用しています。

私のコメントがきっかけに、「来週、食事に行こう!」「実はセミナーがあるから来ない?」「来月、落ち着いたら壮行会(飲み会?)ひらこう」といったリアルなイベントも発生することになり、いかにいろんな方々に支えられているのかを改めて実感した次第です。

A change is as good as a holiday

今からさかのぼること2か月前、まだ会社で実際に勤務していた時も、一緒に仕事をしていたスイス本社(外資系企業だった)のスタッフに退職する旨のメールを送付しました。何名から返事をいただいたのですが、HRインフォメーションシステム部門のディレクターからいただいた「The English expression ‘A change is as good as a holiday’ – means when you take a break from what you normally do (your old job), you can take a fresh look at things and have new ideas (like after a holiday).」というコメントが一番印象に残っています。

「”変化は休日と同じくらいよいものだ”という表現が英語にあります。仕事をしている状況から休暇をとると、新鮮な物の見方や新しいアイデアが得られる(休日の後と同じような感じ)、ということを意味している」とのこと。

たしかに今回の変化によって得られたこと・気づいたことは現時点でも結構あります。「変化=転職」だけではなく、「休日=有給休暇」の両方を得たことになる今回の有給消化は、これがどれだけプラスに働くものなのかということを表しているかなと。

人事異動の前のリフレッシュ休暇

社会人になってからは比較的長期の休暇は、転職する際に前職の有給休暇を消化するということくらいしか機会が無いと思います。在職期間中でも、長期の休暇を取得できるようにするのは、会社にとっても大きなメリットがあるのではないでしょうか?最近は、長期勤続に応じた「リフレッシュ休暇」を付与している会社も増えつつあります。

それだけでなく、事業部門間の異動や海外赴任、出向といった大きな変化に対しても、その着任前に1週間から2週間の休暇を付与するなんていう仕組みをつくったら、社員の活性化に貢献できるんじゃないかなと思った次第です。すでにこういう制度が導入されている!という会社に勤務されている、あるいはご存知の方がいらっしゃいましら、是非ご一報のほど。

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