【お知らせ】独立してから4年目&経営行動科学学会に入会しました

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2016年9月に個人事業主として独立してから、4年目に入りました。

独立4年目

3年前の独立当初のオフィスから移転していたり、さらに法人化して体制は異なっているものの、事業そのものはイメージしていたことを継続しているかと思います。

当初は「誰もが名前は知っている大企業」の案件ばかりでしたが、「人事機能が必要だけど、今は事業に集中すべき段階なので自社での対応がむずかしいスタートアップ企業」の案件も少しずつですが発生しております。企業規模に関係なく、また、人事領域ならば全領域に対応するスタンスは変わらずです。

最近お引き受けした案件をいくつか抜粋すると以下の通りです。

  • 評価制度策定および前提となる企業バリューの検討
  • 導入したHR Techサービスの効果的運用のための人事業務設計
  • 法改正や子会社設立に伴う就業規則・各種規程の整備
  • HR Techサービス選定基準の作成および選定
  • 採用戦略策定(採用チャネルの整理、ペルソナ作成など)
  • 人事業務支援(L&D、HRシステム、人事部門ヘッド)

もちろん、これら以外にも幅広くワンストップで対応していくつもりです。

経営行動科学学会

また、このたび、経営行動科学学会に入会致しましたので、お知らせ致します。

人事に関連が深い学会である経営行動科学学会への入会を契機に、実務を裏付ける学術性を持つきっかけを得たいと思っています。さらに弊社は人事関連のサービスを提供していくことで世の中に貢献し、さらによりよい経営に励んでいきます。

経営行動科学学会とは

経営行動科学学会は、1997年9月に設立された学術研究団体です。

<設立趣旨>

西欧で開発された問題解決の技法を模倣・改善し、手っ取り早く活用する便法は限界に達している。これからは、絶え間なく変化する環境の中で、組織と人間の最適な関係の再構築を求めて、独創的かつ実証的な研究を活発に展開していく必要がある。そのためには、独自の問題意識と理論展開に基づき研究仮説を構築し、実証的データによる検証を踏まえて現実の問題に深く切り込む、経営行動科学による創造的問題解決活動が強く求められる。(中略)経営行動科学の方法は、創造的な問題解決を生み出す知識創造技術の一つとして、研究者・実務家双方の協力の下に、新たな人間・組織関係のパラダイムの創造に向け、本格的に推進される必要がある。

そのために、独自の問題意識と理論展開に基づき研究仮説を構築し、実証的データによる検証を踏まえて現実の問題に深く切り込む、経営行動科学による創造的問題解決活動をめざす。

出典(抜粋):学会について

今後の予定

・・・といっても、明確な何かがあるわけではありません。自分ひとりで運営しているので、外部に出せることや自動化できるところは省略しつつも、本流やそれを構成することに関してはしっかりやっていきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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